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心霊現象を捉えよライブSP 呪われた家に再潜入

公開日: 2023年08月13日 チャンネル: 貧乏中年TV
動画冒頭の曰く要約

動画の舞台は、かつて二世代で暮らしていたという一軒の民家です。現在は誰も住んでおらず、管理されている方から特別な許可を得て潜入調査が行われています。この場所は以前から不可解な現象が絶えないとされ、いわく付きの物件として知られています。

家の中に入ると、まず目につくのは当時の生活感がそのまま残された光景です。特に一階の奥には、葬儀や四十九日の儀式を終えた後、片付けられることなく放置された祭壇のような場所があります。ここには遺骨が安置されていた時期もあったようで、今も独特の空気が漂っています。

建物の構造を確認しながら進むと、台所や洗面所といった生活スペースが広がっています。この家には浴室がなく、隣接する古い家屋と共有されていたようです。その古い家屋へ繋がる通路の付近では、何かが倒れるような音や、人の気配を感じさせるような物音が聞こえ始めます。

二階へ続く階段を上がると、かつて家族が寝起きしていた部屋があります。持ち主の話によれば、この二階のベランダ付近が、ある不幸な出来事の現場となった場所だそうです。建物の外壁には、その際の衝撃でタイルが割れた跡が今も残っていると語られています。

外に目を向けると、家と家の間に「霊道」と呼ばれる場所があるという指摘もあり、そこでは木々の葉が不自然に揺れるなどの不可解な挙動が見受けられます。過去にこの土地で起きたとされる複数の不幸な重なりが、現在の静まり返った建物の雰囲気をより重いものにしているようです。

ウェブ上の情報を参照すると、このスポットは「呪われた家」あるいは「終わりの家」といった通称で語られることがあり、大分県内の山間部に位置する特定の集落にある建物と推測されます。動画内でも、かつてこの場所で起きたとされる家族にまつわる出来事の整合性を確かめるべく、慎重に探索が進められています。

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管理人の感想・コメント — クリックで展開
今回の回、まず一言でいうと何を見せられてるんだろう…からジワジワ面白くなるタイプですね。

心霊検証として始まってるはずなんですが、途中から鮎焼きだったりBBQっぽい流れになって、コメントでも言われてますが完全に“異色回”。

ただこれ、悪い意味じゃなくてライブならではの空気感としてはかなり良い。
しろっこさんの一人ツッコミとか淡々とした進行もあって、
妙な安心感があるのは納得です。

一方で心霊的な部分はというと、
・声っぽいもの
・影や顔に見える系
・窓やドアの違和感
このあたりはそれなりに拾われてるんですが、
コメントでも自然現象説が結構出ていて、
怖さとしては決定打に欠ける印象。

あと正直、
食事や雑談パートが長い分、“検証としての密度”は薄めですね。ここはもう少しメリハリあってもいいかなと。

ただ、
この動画の強みは完全にそこじゃなくて、「心霊×生活感」の妙なリアルさ。
暑さ・疲労・環境込みでの空気はかなり出てました。
5軸評価
怖さ 娯楽性 検証度 没入感 推奨度
怖さ
映像・音響が与える恐怖度
娯楽性
エンタメとしての面白さ
検証度
心霊現象の証拠・検証の質
没入感
臨場感・引き込まれ度
推奨度
総合的なおすすめ度
AIによる視聴者の声まとめ

呪われた家での単独宿泊という極限の恐怖に、ユーモア溢れる調理検証を交えて挑むしろっこさんの勇姿と、次々に報告される不可解な現象から目が離せない、恐怖と楽しさが同居した至高のライブ配信です。

視聴者の熱量
92 / 100
視聴者が注目したシーン
  • 11:52 トタン部分に目が現れ、はっきりと動く様子に視聴者が驚愕した戦慄の瞬間。
  • 19:00 2階の窓から白い大きな顔がこちらを覗き込んでいるような、背筋が凍る光景。
  • 53:21 カメラの側に女性のような人影が立っているのが目撃された、緊迫のシーン。
視聴者の考察

視聴者の間では、トタンに浮かび上がる目や窓際の人影、不可解な女性の声など、数多くの霊的現象についての活発な情報交換が行われています。また、仏壇の供養状態や霊道の存在といった背景への考察に加え、過酷な暑さの中での宿泊検証に挑むしろっこさんの身を案じる温かい声も多く寄せられ、恐怖を共有しながらも一体感のある盛り上がりを見せています。

制作者への声

猛暑の事故物件にたった一人で潜入し、淡々と検証を続けるしろっこさんの圧倒的な勇気と知的なトークが絶賛されています。恐怖の中でも視聴者を楽しませるユーモアを忘れない姿勢が、多くのファンを魅了しています。